ダイエットではなく日々の生活習慣

もともと太りやすい体質ということもあり、小学生の頃からぽっちゃりとした体型でした。

中学生に上がってから思春期ということもあり、体型を気にするようになり、25歳に到るまで様々なダイエットを経験しました。

学生時代は両親と住んでいるということもあり、食事制限などのダイエットは厳しかったため、エクササイズや間食をやめるなど基本的なことをしましたが、あまり体型は変わらないまま、太ったと思っては自己嫌悪に陥る日々を過ごしていました。

社会人になり家を出て一人で暮らすようになってからは、食事制限によるダイエットも始めました。

グレープフルーツダイエットや、サラダ生活、夜ご飯をシェイクに置き換える一食を置き換えるダイエットはもちろん、ヨガやジムに通うなどのワークアウトも欠かさずに行いました。

しかし、会社の飲み会やお友達づき合いなどもあり、持続することがとても難しく、一時的にダイエットに成功しても、すぐにリバウンドをしてしまったり、一人暮らしで金銭面的にもあまり余裕がなかったにもかかわらず、ダイエット食品にお金をかけたり、ヨガやジムなどの出費は、日々の生活の中で少しずつ痛手となり長期的に続けるのが難しかったです。

数年ほど色々なダイエットを試してみたものの、どれも同じような理由で続くことなく、ダイエットというワードがストレスに感じるようになりました。

そんな時、とてもスタイルのいい友人とダイエットの話になり、何かおすすめのダイエット方法は無いか相談したところ、彼女は普段からダイエットをしておらず、日々の生活習慣を気をつけていると言う話を聞きました。

そこで、無理なく日々の生活で、痩せる習慣を身につけることの大切さに気づかされたのです。

具体的には、ヨガやジムに行かずとも、普段の生活の中、例えばデスクワーク中に猫背になりがちな背中を伸ばす、エレベーターやエスカレーターではなく階段を利用する、電車やタクシーに頼らず歩く距離を増やす、など、当たり前の日常生活の行動の見直し。

置き換えなど極度の食事制限ではなく、飲み会で食べすぎたり飲みすぎたりした日の翌日だけ、サラダやたんぱく質などバランスのいい低カロリーの食事に直したり、朝やお昼に食べすぎたと思ったら夜ご飯を軽めにするなど、1日だけでなく長期的にバランスを整える方法です。

当たり前のことのようですが、「ダイエット」に縛られ、短期的な体型の変化を求めすぎて、実は当たり前のことができていなかったことに気づきました。

生活方法を見直してからは、ダイエットのストレスも少なく心に余裕も生まれ、短期的には痩せることはありませんでしたが、太ることもなく、体重を気にしていなかったにもかかわらず気がつけば徐々に体重が減っていました。

短期的なダイエットは長く続かないので、日々の生活を改めることが、何よりもダイエットの近道であると思います。
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