親子で楽しむ、新作「ルパン3世」

「ルパン三世」が新作テレビシリーズの放送が決定したそうですね。
なんと、50周年だそうです。
「2020年の一生見続けたいテレビシリーズランキング」でも堂々の1位だったとかで、人気の程がうかがえます。
「ルパン3世」は私も小学生の時に夢中で見ていました。次元大介の渋さや石川五右衛門のクールさを「なんてかっこいいんだろう!」と思っていたものです。峰不二子の妖艶さを「物凄く大人だな、都会的だな」と思ったものです。
今、小学生の子供とアニメを見る機会がよくあります。
「ルパン3世」に限らず、「ゲゲゲの鬼太郎」「名探偵コナン」「ドラゴンボール」など、私が小学生の頃もあったアニメが、今も新作で出ているのを見ると感慨深いものがあります。親子で世代を超えて共通の話題として話せるのは楽しいです。
先日、海外赴任の帯同で中東に住む甥っ子とテレビ電話したときには、あちらでも日本のアニメのアラビア語吹き替え版が多数放送されていると聞きました。日本だけで無く、世界の人からも愛されている日本のアニメなんですね。
今回の新作ルパンは軽快で陽気だけではなく、クールさや非情さを持ち合わせているとのこと。どんな放送になるか、親子で楽しみにしています。