骨が折れるタイピングの矯正

さて、人生は、どうしてこんなにも難しい問題で溢れているのでしょうか。僕の当面の問題はタイピング。ハッキリいいます。以前までに比べればかなり成長したんじゃないかと思います。それって言うのも、僕のミスタイピングのほとんどが、不足タイピング。ある文字からある文字に移動するときに、その間の文字をすっ飛ばしてしまっていたからだと気づいたんです。だから、不足タイピングの改善を意識して、以前に比べると不足タイピングはだいぶ少なくなったんじゃないかと考えるようになりました。だけど、ここで調子に乗ってautohotkeyを取り入れたものだから、また、頭の中のゲシュタルトを再構成することになってしまった。で、そのせいで、またミスタイピングが増えてきているような気がするんですよね。よくわからないけど。
とにかく、結局はこの方法でやり続けるしかないと思います。骨が折れるとはまさにこのことですね。